はじめての方へ

土地活用のすすめでは、文字通り土地の活用方法についての有益な情報を提供することを目的としています。

不動産の活用には、実に多くの専門知識が必要となります。例えば、法律だけを捉えても、建築基準法、宅地建物取引業法、都市計画法、国土利用計画法、借地借家法、民法…とたくさんの関連する法律の知識が必要となります。主だったものを数えてみただけで、なんと19個の法律がありました。

これだけでも気の滅入るような話ですが、法律の知識だけでは、土地活用を成功させることはできません。世の中のニーズを捉えるマーケティング力も必須ですし、儲けたお金を残すには税金対策も必要です。もうひとつ欲を言えば、資金繰りの知識もあった方が良いです。

これらの情報をわかりやすくお伝えすることで、あなたの土地活用のお手伝いをいたします。

私たちの思い

現在は誰もがインターネットを使って簡単に情報を取得できるようになっています。しかし、本当に信頼できる情報を見つけることは簡単ではありません。

言い方は悪いですが、有象無象が無責任に垂れ流す情報によって、本当に必要な価値ある情報を見つけることが難しくなっています。この状況を少しでも改善したいと考えてこのサイトを立ち上げました。

土地など不動産の活用には専門知識が必要となります。

しかし、ひとくちに不動産の専門知識と言ってもその範囲は非常に広く、法律、マーケティング、税務と多岐にわたります。これらの知識を一人ですべて把握することは非常に困難であると言わざるを得ません。そのため、最適な運用をすることはもちろんのこと、適切なアドバイザーを見つけることすら困難となっています。

しかも、投資の世界は自己責任という不文律がありますので、運用に失敗したとしてもすべて自分で受け入れるしかありません。

運用が上手くいっている時は、笑顔で報酬を受け取っていたコンサルタントが、いざ、雲行きが怪しくなると

「投資の世界は自己責任ですから。」とか
「リスクについては最初に説明していますよね。」

などと、平気で言い放ったりします。

自分に足りない知識を補うために高いお金を払ったにも関わらず、自己責任だから知りませんと言われてしまうのは、あまりにもひどいと思います。それに、そもそも自己責任だから仕方がないと言われるほどの情報をもらえていないことも多いのです。

結局、人に頼ることに問題の根本があるのだと思います。

どんなに信用できる人だとしても、必要な知識のない人では信頼することはできません。例え騙そうという意図がなかったとしても、十分な知識のない人のアドバイスは時に凶器となる可能性があります。

安心して運用するには、自分で必要な知識を身に付けるしか方法はないのだと思うようになりました。厳しいようですが、それが現実だと思います。

でも、どうやったらこんなにたくさんの知識を伝えることができるだろうと考えました。たくさんの分厚い本を読むのと同じようなことをするとしたら…そんなことはとても辛すぎます。それに例えたくさんの情報をお伝えしたとしても、実際に使えなければ意味がありません。

しかし、一度に全部をお伝えする必要はないと気が付きました。

必要になったことだけを必要な時にお知らせできればそれで良いのです。もっと言えば、必要な時に参考にできるものがあればそれで事足ります。

必要な情報を教えようとするよりも、簡単に検索できて、必要な情報を見つけられる、そんなサイトを作ることの方がずっと役に立つと気が付きました。

 

投資家と聞くと裕福なお金持ちというイメージがありますが、そんな人はほんの一部で、ほとんどの人はなけなしのお金を運用して家族の為に資産を増やしたいという方ばかりです。

私の父もサラリーマンの僅かな収入から少しずつ貯金した蓄えを運用して、私の大学の学費を払ってくれました。裕福な人は人脈があって、色々な情報が入りますが、私の父のような庶民は自力で何とかする以外の方法はありません。

爪に火を点すようにして作ったお金を失うことのないようにしたいというのが私のささやかな願いです。

間違いのない情報を提供するために最大限の努力をしていきますので、是非、お役に立てて頂ければと思います。

監修

藤岡聖大(ふじおか まさひろ)

宅地建物取引士

登録番号:(愛知県)第030097号
登録年月日:平成05年07月29日(平成34年03月14日まで有効)
交付年月日:平成29年03月15日
発行番号:第28-030097

平成4年のバブル末期に大手住宅メーカーに就職し宅建の資格を取得する。そこで不動産の基礎を学ぶ。入社半年でバブルが崩壊し、ローンの返済にあえぐお客様、相続税対策でアパートを建てて失敗し、家や土地を失ってしまった人など、大変な思いをしている人に遭遇し、一般の方であっても最低限の不動産の知識が必要であることを痛感する。

それら経験を元に、後に習得したITの知識を生かし、ユーザー視点の不動産の情報を提供する当サイトを運営。現在はオンライン、オフライン問わず活動をしている。